テアトロ新人戯曲賞


「ひらえん」 にのっている

「98年度コンクール上演作品」(地区大会・府大会・近畿大会)の

久米一晃作「リンゴトナイフ」が、テアトロ新人戯曲賞を受賞しました!

現在、発売中の『テアトロ』4月号に作品・受賞のことば(久米君の写真つき)が掲載されています。

久米君(1980年生まれ)は、テアトロ新人戯曲賞としては史上最年少の受賞 だそうです。

選評では、「才能のきらめき、ことばの鋭さ、いずれも群を抜いていた」(村井健)、

「別役実などの世界の影響もあろうが、若い作者の将来が期待できる筆力」(斎藤偕子)などと

記されています。なお同号には「素晴らしき高校演劇」第2弾(横内謙介/清野和男

土田峰人/大岡 淳/加藤 隆/横内星美/坊丸一平)という特集が組まれています。