ホームページ上での個人情報保護について
インターネットの出現はインタラクティブ(双方向性)を特徴とする、 リアルタイムの情報の提供を可能とし、情報の流通を量的にも質的にも 飛躍的に発展させています。インターネットは新 しいコミュニケーションの 手段として画期的なものですが、それだけに情報の扱いについては 慎重な配慮が必要だと思われます。 日本ではまだ関係する法律が未整備で、情報が金銭で取り引きされるルールなき 状況があります。また、犯罪の増加や低年齢化などの問題もあります。 一方で、著作権・肖像権などの意識が高まってきています。 上記のような状況をふまえ、「個人情報(プライバシー)の保護」は当然ですが、 一人一人の人間に基本的人権が保障されてしかるべきであるという点をベースに、 掲載の原則を検討しました。 その結果、 (1)生徒名の掲載 個人情報保護の観点から、 総会資料、パンフレット、ちらしなどで公開されていて かつ、本人、当該校の同意がある場合に限る。 個人演技賞該当者については、ストーカー等の 可能性があるので掲載しない。 (2)公演情報について 脚本の作者、キャスト・スタッフ名などの掲載は(1)の原則に従う。 (3)写真掲載について 複数のキャストが写っているのを原則とする。個人名はのせない。 掲載にあたっては、肖像権を考慮して、本人、当該校の同意がある場合に限る。 (4)映像(VIDEO)掲載について (3)に準ずる。 (5)脚本 著作権保護などの問題があり、ホームページへの掲載について作者の 同意がある場合に限る。 以上の原則に基づき、掲載していきます。 1998年6月9日 追記、7月14日に前文を補足しました。 現在、「高校演劇のページ」もほぼ同じ原則を採用中です。                  (下記を参照してください)

参考
「高校演劇のページ」における情報の扱いについて

ホームページ制作にあたって留意していること (安曇川高校演劇部)

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