第56回大阪府高等学校演劇研究大会参加規定
大阪府高等学校演劇連盟 2006.9.1
[日程]
地区大会(大阪府高等学校芸術文化連盟演劇部会 地域別文化祭)
A地区 会場 金蘭会高校
11月 5日(日)
B地区 〃 追手門学院高校
11月12日(日)
C地区 〃 茨木市立青少年センター 11月5日(日)
D地区 〃 枚方市南部市民センター 11月11日(土)・12日(日)
E地区 〃 かわち野高校 11月 4日(土)・ 5日(日)
F地区 〃 大阪女学院高校
11月11日(土)・12日(日)
G地区 〃 四天王寺高校 11月5日(日)
H地区 〃 東住吉高校
11月3日(金・祝)・5日(日)
I地区 〃 富田林公会堂
11月12日(日)
J地区 〃 貝塚コスモスシアター 11月11日(土)・12日(日)
大阪府大会 よみうり文化ホール 11月18日(土)・19日(日)
(各地区の代表校13校の上演)
[参加登録について]
1. 大会参加資格は、大阪府高等学校演劇連盟加盟の演劇部であること。
加盟申込書の提出と、連盟加盟費の納入を所定期日までに終えていること。
2. 大会に参加する学校は、9月27日(水)までに所定のプログラム原稿を
提出して下さい。期日に遅れると参加できません。
3. 大会に参加しない学校は、プログラム原稿の用紙に地区、高校名、顧問名を記入、捺印の上、
「不参加」の欄に○をつけて9月27日までに提出して下さい。
【注】不参加の学校も、必ずその旨記入のうえ提出してください。これは各地区大会の出場校を
すみやかに確定し、出場校数の調整をするためですので、ぜひご協力をお願いします。
[合同公演について]
1.地区大会での2校以上の合同公演は、オブザーバーとしての参加を認める。
2.団体賞選考の対象からはずす。
3.舞台美術・創作脚本・個人演技の各賞では選考対象とする。
4.地区大会参加費は1校分とする。
5.なお、統合される予定の学校間での合同公演は単独校と同じ扱いをする。
[地区大会の調整について]
各地区の大会参加校が7校以下、もしくは13校以上になった場合は、他地区の状況を考慮の上、
地区間の出場校数を調整する可能性があります。その場合は他地区の大会への参加を
お願いすることがあります。ご協力をお願いします。
[上演に関する規定]
1. 上演時間は60分以内であること。
・計時のスタートは「緞帳が上がり始めたとき」
緞帳がない会場、または緞帳が上がる前に照明、音、せりふなどが入る場合には、
「最初の照明、音、せりふなどの入ったとき」
・ストップは「緞帳が下がり始めたとき」
緞帳がない会場では、「最後の照明、音、せりふなどが消えたとき」
60分59秒まではOKとするが、61分をこえた場合には審査対象外とします。
2. 上演当日におけるキャスト、スタッフは、在校中の生徒であること。
顧問はスタッフとしてのみ協力できます。(OB、OGの参加は不可。)
*この規定に反する状況が認められた場合は、失格(審査対象外)となることがありますのでご注意ください。
3. 各校で認められたコーチ(予め届け出が必要です)についてはリハーサル時・本番での
立会い・指導を認める。(音響・照明の操作は一切できません)
4. 上演にあたっては、必ず顧問の付き添いがあること。
5. 既成脚本、または小説その他原作のある作品の脚色作品を上演する場合は、必ず原作者の上演許可
または脚色許可を得、著作権使用料(1幕物無料上演の場合、1回公演につき5,000円以上、
外国の作品の場合は別に規定が有り)を支払ってから上演すること。
既成脚本のカット、書き換えなどを行う場合は上演台本を送付の上、原作者の許可を得ること。
また題名を勝手に変えないこと。
地区大会当日に上演・脚色許可書(見本は別紙)を地区代表に提出すること。
(許可がない場合は上演中止もあり得ます。)
府大会で再度上演する場合はあらためて許可を得ること。
6. 創作脚本については作者名を明らかにすること。演劇部全員による集団創作の場合は「○○高校演劇部作」
とするが、中心になった作者のある場合は個人名とするほうが望ましい。(複数による合作の場合は
個人名を列記する。また顧問との合作の場合は顧問名も作者に加える。)
参加申し込み(9月末)の段階では脚本が未完のため「演劇部作」とした場合も、地区大会上演時に
中心になった作者がはっきりしている場合はその作者名を報告して下さい。
7. 音楽著作権については、日本音楽著作権協会(JASRAC)大阪支部に、演劇連盟として本大会の音楽使用に
ついて一括して届け出ており、使用料無料の確認を得ているので、個々の学校で対応する必要はありません。
8. 上演の前に上演台本を提出すること(既成は3部、創作は4部)。
9. その他、各地区大会、府大会で適用する運営上のルールを守ること。
[表彰規定]
㊟ 今年度の大阪府大会の出場校は13校となります。
地区大会
最優秀賞 1校が地区代表校として第56回大阪府高等学校演劇研究大会大阪府大会に出場。
昨年度の府大会最優秀校(近畿大会出場校)の所属する地区は、最優秀校を2校とする。
今年度はA地区、G地区、H地区。
優秀賞 複数校(2〜3校程度)
舞台美術賞 1校
個人演技賞
2名……原則として男女各1名。3名以上になってもよい。
創作脚本賞 1名……顧問創作、生徒創作を問わない。
・コンクールならびに脚本コンクールなどで未発表の作品であること。
・顧問創作の場合、在職中の学校の演劇部で上演されたものであること。
・生徒創作の場合、在校中の生徒の作品であること。
(卒業生の作品は、創作脚本賞の対象とはしない)
・脚色作品については、審査員の協議のうえ、創作脚本としての評価を別に行う
生徒創作脚本賞 1名……創作脚本賞が顧問創作の作品となった場合、生徒の創作脚本で
とくに評価できるものがあれば奨励のため、表彰する。
・作者が個人名(複数可)であること。
・
演劇部作(集団による合作)の場合はこの賞の対象としない。また顧問との合作はこの賞の対象としない。
・
ただし、いずれの場合も創作脚本賞についてはその対象となる。
府大会
最優秀賞 3校……大阪府代表として第40回近畿高等学校演劇研究大会に出場。
優秀賞
最優秀賞以外の全校
舞台美術賞 1校
個人演技賞 2名……原則として男女各1名。3名以上になってもよい。
創作脚本賞 1名……顧問創作、生徒創作を問わない。
生徒創作脚本賞 1名……創作脚本賞が顧問創作の作品となった場合、生徒の創作脚本で
とくに評価できるものがあれば奨励のため、表彰する。
(創作脚本賞及び生徒創作脚本賞に関する規定は地区大会と同様)
[上演順の決定について]
1.地区大会の上演順については、各地区で協議して決定する。
2.府大会の上演順については、原則として抽選により決定する。
3.府大会の上演順では、キャスト、スタッフに3年生が入っている学校で、入試、就職試験と重なる場合のみ、
出場日または時間について配慮する。
*ただし、大会のどちらか1日のみとし、2日共配慮することはできない。
したがって、配慮を希望する出場校は、各校で調整しておくこと。
*リハーサル時間については原則として配慮しない。
[参加費]
1.地区大会出場校は参加費として各校2,000円を負担し、
部員数および顧問分のプログラム(1部500円)を購入すること。
2.府大会出場校は参加費として各校8000円を負担すること。
3.地区大会運営に関わる費用の一部は連盟が負担するが、不足分については地区毎に費用を徴収することがある。
*大会規定、運営についての問い合わせは大阪府高等学校芸術文化連盟演劇部会事務局へ。
〒547-0015 大阪市平野区長吉長原西3−11−33
大阪府立長吉高等学校(逓送便 8系統)
大阪府高等学校芸術文化連盟演劇部会事務局 藤本雅也
TEL:06−6790−0700 FAX:06−6700−5106