第55回大阪府高等学校演劇研究大会 参加規定       
       
[日程]
 地区大会(大阪府高等学校芸術文化連盟演劇部会 地域別文化祭)  

 地区

会場

日程(11月)

A地区

  金蘭会高校  

 6日(日)

B地区

追手門学院高校

 13日(日)

C地区

茨木市立青少年センター

5日(土)・6日(日)

D地区

枚方市南部市民センター

12日(土)・13日(日)

E地区

盾津・かわち野高校

5日(土)・6日(日)

F地区

天王寺商業高校    

G地区

大阪女子高校

12日(土)・13日(日)

H地区

東住吉高校

5日(土)・6日(日)

I地区

富田林公会堂  

3(祝)・6日(日) 

J地区

貝塚コスモスシアタ−

12日(土)・13日(日) 

 
 

大阪府大会  よみうり文化ホール 11月19日(土)・20日(日)

(各地区の代表校13校の上演)

 
 
[参加登録について]
  1.大会参加資格は、大阪府高等学校演劇連盟加盟の演劇部であること。
        加盟申し込み書の提出と、連盟加盟費の納入を所定期日までに終えていること。
  2.大会に参加する学校は、9月28日(水)までに所定のプログラム原稿(別紙)を 
    提出して下さい。期日に遅れると参加できません。
    3.大会に参加しない学校は、プログラム原稿の用紙に地区、高校名、顧問名を記入、
    捺印の上、「不参加」の欄に○をつけて9月28日(水)までに提出して下さい。
          不参加の学校も、必ずその旨記入のうえ提出してください。
        これは各地区大会の出場校をすみやかに確定し、出場校数の調整をする
        ためですので、ぜひご協力をお願いします。
[地区大会の調整について]
    1.各地区の大会参加校が7校以下、もしくは13校以上になった場合は、他地区の
    状況を考慮の上、地区間の出場校数を調整する可能性があります。その場合は
    他地区の大会への参加をお願いすることがあります。ご協力をお願いします。 
[上演に関する規定]
  1.上演時間は60分以内であること。
        計時のスタートは「緞帳が上がり始めたとき」
         緞帳がない会場、または緞帳が上がる前に照明、音、せりふなどが入る場合には、
    「最初の照明、音、せりふなどの入ったとき」
        計時のストップは「緞帳が下がり始めたとき」
          緞帳がない会場では、「最後の照明、音、せりふなどが消えたとき」  
    60分59秒まではOKとするが、61分をこえた場合には審査対象外とします。
  2.上演当日におけるキャスト、スタッフは、在校中の生徒であること。
    顧問はスタッフとしてのみ協力できます。OB、OGの参加は不可です。    
   ※この規定に反する状況が認められた場合は、失格(審査対象外)となることがあり
    ますのでご注意ください。
  3.各校で認められたコ−チ(あらかじめ届け出が必要です)についてはリハ−サル時の
    立ち会いを認める。(音響・照明の操作は一切できません)
  4.上演にあたっては、必ず顧問の付き添いがあること。
  5.既成脚本、または小説その他原作のある作品の脚色作品を上演する場合は、必ず
       原作者の上演許可または脚色許可を得、著作権使用料(1幕物無料上演の場合、
    1回公演につき5,000円以上、外国の作品の場合は別に規定が有り)を支払って
    から上演すること。既成脚本のカット、書き換えなどを行う場合は上演台本を
    送付の上、原作者の許可を得ること。また題名を勝手に変えないこと。
    地区大会当日に上演・脚色許可書(見本は別紙)を地区代表に提出すること。
        (許可がない場合は上演中止もあり得ます。)
        府大会で再度上演する場合はあらためて許可を得ること。
    6.創作脚本については作者名を明らかにすること。演劇部全員による集団創作の
    場合は「○○高校演劇部作」とするが、中心になった作者のある場合は個人名と
    するほうが望ましい。(複数による合作の場合は個人名を列記する。また顧問と
    の合作の場合は顧問名も作者に加える。)参加申し込み(9月29日)の段階では
    脚本が未完のため「演劇部作」とした場合も、地区大会上演時に中心になった
    作者がはっきりしている場合はその作者名を報告して下さい。
    7.音楽著作権については、日本音楽著作権協会(JASRAC)大阪支部に、演劇連盟とし
        て本大会の音楽使用について一括して届け出ており、使用料無料の確認を得ている 
        ので、個々の学校で対応する必要はありません。
  8.上演の前に上演台本を提出すること(既成は3部、創作は4部)。
  9.その他、各地区大会、府大会で適用する運営上のルールを守ること。
[上演順の決定について]
    1.地区大会の上演順については、各地区で協議して決定する。
    2.府大会の上演順については、原則として抽選により決定する。ただしキャスト、
    スタッフに3年生が入っている学校で、入試、就職試験と重なる場合のみ、
    出場日または時間について配慮する。
[参加費]
    1.地区大会出場校は参加費として各校3、000円および、部員数分のプログラムを
    購入すること。(1部500円)
    府大会出場校は参加費として各校10、000円を負担すること。
    2.地区大会運営にかかわる費用の一部は連盟が負担するが、不足分については
    地区毎に費用を徴収することがある。
 
※大会規定、運営についての問い合わせは大阪府高等学校芸術文化連盟演劇部会事務局へ。
          
            〒547-0015  大阪市平野区長吉長原西3−11−33
            大阪府立長吉等学校 (逓送便 8系統) 
            大阪府高等学校芸術文化連盟演劇部会事務局  藤本 雅也
            TEL 06−6790−0700  FAX 06−6700−5106
 
第55回大阪府高等学校演劇研究大会 表彰規定
      注        今年度の大阪府大会の出場校は13校です。
          近畿大会出場の大阪代表校は3校となります。
   地区大会
   最優秀賞        1校または2校・・・地区代表校として第55回大阪府高等学校演劇研究大会大阪府大会に出場。
                       昨年度の府大会最優秀校(近畿大会出場校3校)の所属する地区は最優秀校を2校とする。
                       今年度は、A、D、H地区。
   優秀賞          複数校(2〜3校程度)
   舞台美術賞   1校  
   個人演技賞      2名……原則として男女各1名。3名以上になってもよい。
   創作脚本賞      1名……顧問創作、生徒創作を問わない。
 
           ・コンクールならびに脚本コンクールなどで未発表の作品であること。 
             ・顧問創作の場合、在職中の学校の演劇部で上演されたものであること。
                ・生徒創作の場合、在校中の生徒の作品であること(卒業生の作品は、
                  創作脚本賞の対象とはしない)。
                ・脚色作品については、審査員の協議のうえ、創作脚本としての評価を別に行う。    
 
       生徒創作脚本賞  1名……創作脚本賞が顧問創作の作品となった場合、生徒の創作脚本で
                               とくに評価できるものがあれば奨励のため、表彰する。
 
                   ・演劇部作(集団による合作)の場合はこの賞の対象としない。作者が、
            個人名(複数可)であること。また顧問との合作はこの賞の対象と
             しない。ただしいずれの場合も創作脚本賞についてはその対象となる。
 
   府大会
      最優秀賞        3校……大阪府代表として第40回近畿高等学校演劇研究大会に出場。
      優秀賞          最優秀賞以外の全校
      舞台美術賞      1校
      個人演技賞      2名……原則として男女各1名。3名以上になってもよい。
      創作脚本賞      1名……顧問創作、生徒創作を問わない。
      生徒創作脚本賞  1名……創作脚本賞が顧問創作の作品となった場合、
                             生徒の創作脚本でとくに評価できるものがあれば奨励のため、表彰する。
                  (創作脚本賞及び生徒創作脚本賞に関する規定は地区大会と同様。)